子どもの学費

本当のところ、子どもの学費はいくらかかる?

わが家も頭を悩ます、子供の学費問題(2人分)。

みなさんも考えておられるのではないでしょうか?

経済的自由を達成するために必要なコト

①老後費用の確保

一番大切です。ここの話はまた後日。老後のメドを最初にたてることが重要

②子どもの学費の確保

自分たちの老後の費用を確保してから、学費の確保に入るのがベター。

③住宅費(生活費)

こちらは普段の給与所得から捻出していきます。

 

 

①~③の確保が欠かせません!

 

とくにこの②の子供の学費について

わが家で調べたものと、これからの戦略について記載していきます。

 

子どもの教育に必要な資金とは?

 

参考

・公立小学校:1,927,686円→単純に月平均にすると月2.6万
・私立小学校:9,592,146円→月13.3万
・公立中学校:1,465,191円→月4.0万
・私立中学校:4,219,299円→月11.7万
・公立高校:1,372,140円→月4.5万
・私立高校:2,909,733円→月8.0万
・国立大:2,425,200円→月5.0万
・公立大:2,549,149円→月5.2万
・私立大文系:3,856,737円→月8.0万
・私立大理系:5,187,387円→月10.7万

(授業料、施設設備費、入学料込)
平成30年度子供の学習費調査より

そうです。つまり、

小学校の間が貯め時ということになります。

つき一人あたり10万出せれば
私立に行かせても家計がまわるという計算になります。

2人いたら20万円、月にだせればOKという事になります。

 

わが家は

第一子学費・・S&P500インデックス(インベスターズトラスト社)

いわゆるオフショア保険です。

第二子学費・・つみたてNISA(eMAXIS Slimバランス)

安定のつみたてNISA!順調に運用中、3年目に突入です。

 

両者ともに15年運用のイメージです。

S&P500インデックスに関しては、

13年後に1260万になる予定です。

つみたてNISAは

13年後に900~1000万になる予定です。

 

ポイント

子供が小学校後半のときに大学までの学費相当を確保する

 

それを計画的に学費に充てる予定です。

海外に行くのか?

公立なのか?

私立なのか?

・・・選択によって費用は違いますが、

学費は必要経費なのでお金でお金を増やしていくスタイル、

投資で運用したいと思います。

 

私は教育にお金をだすことは賛成なのですが、

親のエゴや見栄でこどもを私立に行かせていないか

親が良かれと思い子の意見を聞かずに私立にいかせていないか

意見を押し付ける事なく、選択肢を提供できればと思います。

 

私は、子に

広い視野をもってもらいたいと思っております。

色々な人種の人がいて、様々な考えや価値観、生活環境の人がいて

みんな違う。でもそれが良いと思ってます。

同じような価値観で同じような生活レベルで・・という方と

一緒に行動をしたほうが、衝突もなく、変にグレることもなく

いい意味で楽だと思います。ある程度レールにのった人生のほうが

イージーモードで人生を送ることができる。

 

でもそれは、私は『平成』までだと捉えています。

今は多様性、変革、柔軟、常に興味をもち学び続ける姿勢。

それが大切だと考えています。

娘には、望むなら支援をしますが

海外留学や日本なら公立でいろんな子と知り合って

自分の価値観と広げてほしいです。自分の常識をもっともっと

広げてほしいです。

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