老後の費用

わが家がイデコ(ideco)を減額した理由。

皆さまイデコは活用されていますか?

 

わが家はもう4年近く運用しています。

もともとは年金(老後の費用)を効率よく確保したいので始めた訳ですが、

知り合いの投資家さんたち、そして夫婦で話し合い減額をすることにしました。

 

そもそもidecoとは

 

○ iDeCo(イデコ)

自分が拠出した掛金を、自分で運用し、資産を形成する年金制度です。掛金を60歳になるまで拠出し、60歳以降に老齢給付金を受け取ることができます。

※60歳になるまで、原則として資産を引き出すことはできません。

 

老後の資金を銀行に預けておいても、増えないのは周知の事実ですが、貯金をする代わりに自分でidecoの運用商品を決めて、運用すると銀行に預けておくよりも増えて戻ってきますよ、という商品になります。

 

なぜ、我が家はイデコを減額したか

 

実はつみたてストップ(辞めたい)が本音の部分になります。イデコはあまりマネーリテラシーがないときにスタートしたという事もありますが、現在は海外養老保険(オフショア投資)で年金を確保するスタイルで運用し、海外養老保険のみで夫婦の老後の資産は構築できるので、イデコ特に必要ないね・・という話になりました。

 

また、私たち夫婦よりすごい投資家さんたちは、

軒並み「イデコは完全つみたてストップしたほうが良い」とアドバイスされました。

 

 

イデコをやめたほうが良いと言われた理由

 

  • 他の商品の運用で老後の資金の確保をする予定だから

  • イデコは資金を自由に引き出せないので、何かもっといい投資商品にドカンと投資したいと思っても、引き出しできないので機会損失に陥る

この2点が大きな理由でつみたてストップして、浮いたお金で、

ビットコインやら株やら他の投資をすれば良いんじゃない?と言われました。

 

どんな人がidecoに向いているか

 

向いている人①

idecoは投資経験ゼロの人や、難しいことは分からないけれど、

確実にあまりリスクなく資産をふやしたい人にはおすすめできます。

 

→idecoの商品も、「どういった物を選べば資産が増えるか」という無料のYouTube動画もアップされているので、

そこまで変な商品を選ぶこともないのかな?と思います。

 

向いている人②

個人事業主や安定していない企業にお勤めしている方、退職年金がもらえない方、そもそも将来の年金が心配な方はイデコの運用に適していると思います。

→つみたてたお金は60歳まで引落ろす事ができないので、「ちょっとお金を引き出したい・・」という誘惑がありません!笑   なので確実に老後の費用として運用する事ができます。

 

 

 

イデコのつみたて額について

 

つみ立て可能額は人によって(属性によって)違います!

自営業・・・毎月6.8万円まで

専業主婦(夫)・・・毎月2.3万円まで

会社員・・・毎月1.2万~2.3万円

※公務員なのか、企業型DCなのか、などその人の属性によって変わります

 

 

夫婦が思う、イデコの良いところについて

 

 掛金全額が所得控除の対象となる所がポイントです!

例えば毎月の掛金が1万円の場合、所得税(10%)、住民税(10%)とすると年間2.4万円、税金が軽減されます

 

つまり、毎年お金が戻ってくるんです。

 

毎年の税金が2.4万~人によって5万やそれ以上節税されて、かつ毎年運用もされて

運用益も出てくるので、良い仕組みだな・・と思います。

 

毎年2.4万の節税、30年たったら72万もの節税ができているのです・・!

これは相当なインパクト、塵も積もれば山となるの良い事例だな…と感じます。

 

 

わが家はイデコを辞めたいところ、辞めずに「減額」にとどめた理由

 

・年間の節税メリット(我が家は毎年1.2万)

・つみたて辞めると手数料(数百円)だけとられ続けてしまう

・毎月5千円なら出せる

・つみたて辞めてしまったら、今までつみたてた分を60歳になったとき忘れてそう

 

この4つが主な理由になります。

わが家の収入が低くなった場合は、つみたてストップはしますが、

現状毎月5千円をイデコという日本の安心できる運用方法で運用してもOKかな・・と思い毎月拠出しています。

 

 

おすすめのイデコ商品

DCニッセイ225インデックスファンドを運用中です!

 

わが家のイデコの方針は「毎月少額のつみたてなので、リスクをとって運用しよう!」

 

がテーマでした。

 

たしか毎月1.2万円のみの運用でしたので、30年間運用するとつみたて金額のみの元本で430万、3%で運用すると運用益が262万なので、合計で694万になって返ってきます。

 

投資は基本的に15年運用すれば負けないと言われています。

イデコはその倍の30年間の運用なので、リスクがある商品でも長期間の運用なので負けない事を加味し、株式で運用しています。

 

元本430万、今は大金ですが、60歳の時は430万がたとえ300万になっても誤差の範囲なので、いいかな…と考えています。

 

 

最後に

 

イデコは・・・

 

idecoは投資経験ゼロの人や、難しいことは分からないけれど、確実にあまりリスクなく資産をふやしたい方

 

個人事業主や安定していない企業にお勤めしている方、退職年金がもらえない方、そもそも将来の年金が心配な方

 

には、向いています。自分たちはいったいいくらあれば、老後の生活が保たれるかを確認し公的年金だけでは足りない額を必要に応じてイデコで増やせばいいかと思います。

 

 

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